はじめまして!カマチョです。ブログ主のもうひとつのブログを見ている方はお久しぶりですかねw
そちらのブログでは主にアニメの記事を書かせていただいています。
そんな奴がなぜここにいるのかと・・・
それはついにレインからこっちのブログへの進出が許されたんですよwww
いやはや嬉しい限りですwww
こっちのブログも侵略でゲソ!まぁ挨拶はこれぐらいで本題に・・・
こちらはゲームをメインにしたブログでレインも感想を度々書いていますがそれを真似ようと思いますwww
記念すべき1回目に取り上げるのはCLOCKUP制作PCゲームeuphoriaです!

まぁ名前は知ってる方は多いでしょうねw
一時期エロゲ界を震撼させた超問題児タイトルです。なんせジャンルがインモラルハードコアADVですからwww
あ、ピンとこない?ならこれならわかりますか?
ゲテモノ…わかっていただけてなによりですwww
しかしただのゲテモノとは違います、ストーリーがはんぱなく素晴らしいゲテモノです!
注)ゲテモノに変わりはないです
そのストーリーの重厚さでも注目を浴びたタイトルです。
しかし実際には手を出した人は少ないんですよね・・・
なんせゲテモノに変わりはありませんし、
いくらストーリーが素晴らしくても他に可愛いヒロインがいっぱいいて良いストーリーのゲームなんていくらでもありますからwww
正直プレイしてたカマチョ自身もどこの層を狙ったのか首を何度も傾けましたしwww
今回はストーリー気になってたけどゲテモノやーよって人のための記事にしたいと思います!
これでプレイしなくても内容わかるよ!
やったね!たえtry
まずはストーリー紹介ですかね
目を覚ますと、見覚えのない白い部屋にいた主人公、高遠恵輔、幼馴染の帆刈 叶、後輩の萌羽 梨香、クラス委員長の安藤 都子、同学年の白夜 凛音、英語教師の葵 菜月、クラスメイトの真中 合歓。
混乱する彼らに突如謎の声が告げる。
「これからゲームを開始します」
この部屋から脱出するには恵輔が『開錠者』となりヒロインの誰かを『鍵穴』に設定し、指定された行為を行『鍵を開ける必要』がある。
その指令が理不尽かつ背徳なものであり、都子は『謎の声』に逆らってしまう。
その途端部屋は暗転する。
もう一度明かりがついた時、彼らの目の前には電気椅子に拘束された都子の姿があった。
「ゲームを放棄した者には死を」
『謎の声』の宣言と同時に電流が流れ、失禁し脱糞し白目を剥いて都子が焼き殺される。
ヒロイン全員が悲鳴をあげ泣き叫ぶ中、恵輔だけは違った。
今、眼前で起こった出来事に激しい興奮を覚えていた。
そう、恵輔には女性に対する破壊衝動、凌辱願望という誰にも知られてはいけない忌むべき衝動の持ち主であった
しかしその衝動は合歓にバレてしまう。合歓はその秘密を盾にし、恵輔に服従を強いて唇を寄せる。
「これは契約のキス」
恵輔は合歓の行動に戸惑うが、大切な叶を守り、脱出するためヒロインを犯すことを決意する。
はたして恵輔は白い部屋から無事脱出し、日常に戻ることができるのか?
それとも自らの暗い衝動に飲み込まれてしまうのか・・・
結末を決めるのはあなた次第です・・・
はい、長いあらすじですねーwww
これからも分かるように設定がかなり細かいです。
シナリオの重厚さがよくわかります。
簡単に言いますと、
へんな部屋に閉じ込められた
↓
大切な幼馴染の叶もいる
↓
ゲームやらないと死ぬみたい
↓
でも自分のなかにある衝動が・・・
↓
合歓にばれちゃった☆
↓
でも叶にはバレてない
↓
ならここを脱出するまで合歓に従って、外に出たら何事も無かったように大切な叶とまた日常過ごせばいい
↓
しかもゲーム内容によって自分の衝動のままに犯しても合理化できて至れり尽くせり
↓
叶以外に衝動をぶつけまくろう、叶とまた一緒に日常をすごすために・・・
↓
さぁ、始めよう・・・
って感じですね(全然簡単じゃないですねw)
ここで覚えていて欲しいのは叶は恵輔にとってとても大切ということ、
恵輔は合歓に従わなければならないということ、
後は合歓は性格最悪女だということですかね。
後々大事になるのでw
ではシナリオ抜きでの順位を・・・
1位 帆刈 叶
恵輔達が通う六慶館学園の2年生で恵輔のクラスメイトで幼馴染。
恵輔との信頼関係は強い。
いつも笑顔を絶やさず、周りを気遣える心優しい女の子。
しかし、必要な時は自分の意見をしっかり言える芯の強さも持っている。
2位 萌羽 梨香
六慶館学園の1年生で恵輔と叶が所属している天文学部の後輩。
甘えん坊で、泣き虫で、人懐っこく、マスコット的存在。
恵輔にすごく懐いている。
3位 白夜 凛音
六慶館学園の2年生。
長く美しい黒髪の持ち主で冷たい感じのする美少女。
几帳面で自分にも他人にも厳しいため、一緒に行動する人を息苦しく感じさせることが多い。
規律と統率を重んじ、定められたルールから外れる者に厳しく接する。
4位 真中 合歓
六慶館学園の2年生で恵輔のクラスメイトだが、高嶺の花的存在でいつも一人でいる。
故に恵輔達との交流ほとんどはない。
頭の回転が速く、観察力に優れ、身体能力も高い。
極限状態にあっても余裕のある態度を崩さず、恵輔の秘めた欲望を見抜き、その衝動を開放すべきだと甘く説く。
気まぐれで意味深な態度で恵輔を惑乱し、翻弄する。その真意は不明。
5位 葵 菜月
今年六慶館学園に赴任して間もない英語教師。
おっとりとしていて優しい性格のため、学生たちの人気は高い。
6位 安藤 都子
(これ必要なのだろうか・・・)恵輔達のクラスの委員長。しっかり者で非常に真面目な少女。
ゲームではその性格が災いし、ゲームから除外されてしまう。
断トツで叶ですねwww
髪は短いほうがすきなんですよねwww
さて次からは物語の核心にいきますよ。
先述のとおり、ネタバレが嫌な方、グロ、スカ等の耐性が無い方はUターンでお願いします。
もし、読んで気分を害したとか諸々の苦情は
レインまで!(さぁ逃げる準備を・・・)
※食後食前は絶対によまないように!
では・・・
さて、楽園の扉を開いてここまで来ましたかw
ではいきますか!
Euphoriaで大事なワードは
『真実』と
『嘘』です。
このゲームのシステムは脱出パート、脱出後パート、リアルパートとなっています。
しかしリアルパートは合歓√叶√にしかありません。そうです、このゲーム、大まかな結末を言っちゃうと
9割夢オチですwですが、1割はリアルです。
しかもただの夢オチではありません、無理やり見せられた夢の中の話なのです。
その背景を説明してしまいますっ
おおやけにはされていないが本来、
六慶館学園は巨大な人体実験施設で、そこでは楽園プロジェクトという実験を行っていた。
その内容は現実に絶望し、自殺未遂をした少女を『眠り姫』として植物状態にし、夢を見させる。
現実に絶望しているので夢の世界は幸せ以外何もない。
眠り姫にとって幸せと思う夢しか見ない。
その眠り姫の見る幸福な夢をコンピューターを介して仮想空間として作り出す。
そして実験は進み、ついに、眠り姫の作る仮想空間に専用の棺型機械に入ればバーチャル体験ができるようになった。
そこでみれる夢は自分にとって幸福しかない夢の世界、まさしく
euphoria(単語的意味は幸福、快楽など)・・・
これが楽園プロジェクトの背景です!
これと並行して行われていた実験がもう一つあり、それは首輪(首輪は六慶館学園の生徒全員に着けられている。
研究者サイドは首輪が着いている生徒の認識、記憶、五感を完全支配できる)という名の遠隔装置を使った認識操作実験。
学園全校生徒を使ったデスゲーム。
殺し合いをし、一番最初に100人殺した生徒が学園の支配者になれる・・・
この2つが行われていました。
流れとしてはデスゲーム→楽園プロジェクトです。
大して時差ないんですけどもw
あれ?みんな目覚めたら白い部屋にいたのでは?そうです、公式のあらすじもそうなってますが
あれは眠り姫に見せられた夢です。現実ではありません。
あの世界こそ恵輔の
euphoriaな世界です。
そして叶√、合歓√以外で恵輔が目覚めることはありません。
永遠に幸福な夢のなかで生き続けます。
なので二人以外の√は最初から最後まで夢物語です
(と、カマチョは思っていますがここに関しては人によってかなり解釈が違います。一応現実の生活が描かれていますがなんせあの首輪、なにもかも支配できます。嘘を真にもできますし、その逆もしかり、記憶も改変できてしまうんですよ?なら現実描写があってもそれは首輪によって見せられている夢でもおかしくはないわけです。あくまでカマチョは目は覚めていないと思っています。)
ではここから個別にかいせつを・・・
とりあえず攻略順は梨香→菜月→凜音→合歓→叶、でプレイしましたが最初の三人はどんな順でも問題ないです。
最後に合歓→叶は固定したほうが(というか絶対)いいです。
そうしないと意味不明ですww
ルートは白い部屋パート→脱出後の学園パート→(現実パート)
となっています。
共通でデスゲームの勝者は合歓になっていて、学園パートでの六慶館学園の支配者は合歓になっています。
そして合歓は叶を人質にとり恵輔を自分に服従を強います。
ここで合歓が黒幕だとおもいますよね?ふふふ・・・ではキャラ別に
梨香√
脱出パートは5回謎の声の指令を実行すればクリアです。
(まぁ失敗なんて無いんですけどwww)
梨香はスカ要素がやや多め、そこまで目を背けたくなるようなプレイはなかったとおもいますね。
が、それはあくまで梨香√においての話です。
これが他ヒロインの√になった途端、ウザさ限界突破します。恵輔を裏切って裏切って裏切りまくります。
そしてeuphoria内で一番死にますwそして学園パートでは一番酷いプレイをさせられますwww
その様は笑っちゃうぐらい凄まじいですwww
もう製作サイドの悪意しか感じないですwww正直、自分の√よりも他のヒロインの√での方が輝いてますwww
様々な√を縦横無尽に駆け回り、様々な生きざまをみせてくれたeuphoriaの影の功労者でした。
菜月√
白い部屋パートでのプレイはスカ、強姦、幼児プレイetc…多岐にわたります。
まぁ一番飽きはしませんでしたがなんせキャラが好みではなかったので適当に流しちゃった感がwww
しかし菜月√の学園パートではデスゲームに勝ち、独裁者となった合歓を唯一倒せますwww
なぜかと言うと菜月は楽園プロジェクト側の人間に雇われた
凄腕の傭兵というぶっ飛んだ人w
この事実が分かるのはすごく後ですが傭兵なら合歓一人倒すのなんて朝飯前ですねw
特に√に中身があるわけでもなく、盛り上がりに欠けると思いましたね。
凜音√
はい、一番トラウマな√です。
まず白い部屋パートはSMSMSM!!!!!こればっかですwww
カマチョはうつむいてクリック連打安定でしたwww
見てらんないですwwwこの時点でカマチョはもう嫌だったんですけどね・・・
ほんとの悪夢は学園パートでした・・・
脱出後、独裁者の合歓を倒すためにデスゲームの生き残りを集め教団を結成します。
(明確な名はないので白夜教とします)
その教祖として合歓軍団と対峙しますが合歓軍団のたった一人によって白夜教は壊滅させられてしまいます。
なんとか逃げた凛音と恵輔と少数の信者達。
もう自分の力では合歓に勝てないと悟った凛音は恵輔との子を孕み、その子を救世主としてに未来を託そうとします。・・・。
はい、もうこの時点で意味わからないですねwww
解説しますと白夜教は本来凛音の母が初代教祖で凛音はそれを受け継ぐ形で教祖になったのです。
母が教祖時代は楽園プロジェクトの開始当初、約15年ぐらい前の話です。
その当時楽園プロジェクト側と白夜教の接触がありました。当時母は妊娠していました。
楽園プロジェクト側はその生まれた子を白夜教の救世主としてあげるという条件で子を引き取ります。
実は産まれた子はどっちの性別でもなく、プロジェクト側が眠リ姫を増やそうと女の子にしてしまった。
(かなり意味不)
しかし失敗しその女の子を母に返した。
しかし約束は果たされるどころか男の子でなければならなかった自分の子が女の子になってしまい激怒。
それに逆上したプロジェクト側は白夜教を迫害し壊滅させる。
しかし母の怒りはプロジェクト側ではなく女の子になってしまった自分の子に向く。
子を恨み、呪い、死の一歩手前の虐待を繰り返し育てていく。誰にも望まれなかった子、それが凛音です。
いやもうなんだかわからないですねwwwではとどめを刺しますか・・・。
母が妊娠する少し前に病院に入院している男の子が誘拐されるという事件が起きていました。
犯人も分からず、迷宮入りしてしまいましたが・・・さてなんでこんな関係ないこと言ったんでしょうかね?
もう勘の良い人はわかっちゃいますよねw
主人公はとある理由で入院していた時期があります。
ホントにシナリオライターどんな頭してんでしょうかねwwwそう、攫われたのは恵輔、そして母を孕ませたのも恵輔・・・はいもう一度自己紹介してもらいましょうか恵輔さん?
恵輔「おっす!オラ恵輔!ちっさい時にパパになったんだ!でもその時の記憶があんまないんだ!でもあの時の気持ち良さは・・・バタッ」
月に変わってお仕置きしておきました。こんなリア充見たことないですよ・・・てかもう犯罪ですよ多分!
実際自分の子とヤってるんで犯罪ですね間違いなく・・・
波瀾万丈な人生を送っている凛音さんでした・・・
トラウマといったのはこちらです。
教祖になったらなんとヤンデレにジョブチェンジします。この血は梨香のですwこれを夜中にプレイしたカマチョは強制的に徹夜を余儀なくされ次の日の活動に著しく影響を及ぼしたのは言うまでもない。
ちなみにこんな感じ
↓
なんということでしょう!
叶√&合歓√
カマチョも恵輔も大好きな叶ですw
白い部屋パートは背徳的なプレイがほとんどです。
まぁ幼馴染なので比較的軽めの指令だったかと。
断言しましょう、唯一一般受けするプレイはここだけですwww
一番キツくても擬似出産プレイですかね?ま、カマチョはどれも好きでしたが(え
しかし、学園ルートでは支配者合歓の命令で人間コインランドリー、合歓によって欲望を開放し狂った恵輔に手術をされ殺されたりとなかなか酷い仕打ちを受けます・・・。
叶好きのカマチョは辛かったですこのルートはwとくに手術ですね・・・。
あれはもう言葉では言い表せないです・・・。
今更なんですが一応各ヒロイン1度は指令抜きで相思相愛の状態でヤることができます。
そのシーン中はぶっちぎりで叶が1番ですね。あのエロさといったらもう///
ちょっとシナリオは後で・・・
合歓の白い部屋パートは強姦、食糞、くすぐり、薬品拷問etc…すごいフルコースになっております・・・。
しかも恵輔の弱みを握っているので恵輔を挑発しまくります。
それも叶についてばかり言い、恵輔の怒り、恨み、殺意を煽りまくります。
なので恵輔はこのパート一切手加減しませんwww欲望の赴くまま指令を行います。もう清々しいくらいに。
カマチョはその中でもくすぐり拷問が好きでしたねーwww
これは滅多なことがないと出てこないプレイなので斬新ですし、なにより楽しいですねwwwそれ以外は・・・うん・・・
学園パートでは合歓が支配者なので恵輔は従うしかないですね、叶を人質にされてるわけですし。
ここでは全ヒロインに拷問することができます。
梨香と凛音は相互食糞、菜月には強姦、叶には人間コインランドリーとやりたい放題です。
そして最後には叶すら殺すほど恵輔を完全に壊れさせることに成功する。
しかし、壊れ過ぎた恵輔により首を折られ死亡。というところでおしまいです。・・・・・・あれ、黒幕は?
って感じですよね?
では最初にいったことば覚えていますか?
euphoriaで大切なのは
『真実』と
『嘘』です。そして首輪の効果も。
・・・楽園プロジェクト側はなんでもできるとおもいませんか?
美味いを不味いに、在るものを無いものに、生を死に、記憶を書き換えることも・・・。
なら幼馴染を変えることも簡単ですよね?このゲーム、根本から嘘だらけなんです。
言っちゃいますと本当の幼馴染は合歓です。
合歓は第二の眠り姫としてオリジナルから作られたクローンです。
そして作られたときから白い部屋で生活してきました。
あの恵輔たちが目覚めた白い部屋は夢なんですが実際に現実に存在しているものだったのです。
そしてある時その小さい合歓を連れ出して逃げる人が。その人の名は帆刈研究員・・・叶の母です。
しかし、途中で帆刈研究員は捕まってしまいますが合歓はなんとか脱出します。
ボロボロになっていた合歓を発見したのが幼い恵輔でした。
それから恵輔は合歓と毎日遊び、外の世界を知らなかった合歓と一緒に幸せな日々をすごします。
ある夜、恵輔は将来、地球の反対側に行ってここでは見れない星を見に行きたいと夢を話します。
合歓はその時は私もついていくと約束を交わします。
しかし次の日、合歓と恵輔は研究員に捕まってしまいます。
恵輔は大切な眠り姫候補を連れまわしたとして殺されるはずでしたが合歓が断固拒否します。
そこで研究員は「恵輔の記憶を合歓が消す」を条件に恵輔を解放するといいます。
合歓は泣きながら恵輔の記憶を消し、恵輔は外に、合歓は眠り姫となるためにそれぞれ生きていきます。
恵輔は記憶を消された後、病院に入院させられていました。これで凛音母の話と繋がります。
合歓は自分だけが持っている恵輔との思い出、記憶、そして交わした約束、 いつか約束を果たせる日を夢見て生きていく・・・。
これがストーリーの始まりです。
だーれがこんなの予測できますかwwwカマチョは最悪、合歓は黒幕ではないんじゃないか、というとこまで想像するのが限界でしたwww
ここからがついに物語の核です。
時は流れ、合歓は成長し、恵輔も高校2年になります。
合歓は眠り姫になるための素質は完璧なのですが、唯一、条件をクリアできない問題がありました。
眠り姫になる絶対条件『現実世界に絶望すること』これだけはどんな実験をしてもダメでした。当然です。
合歓には幼少の時に交わした約束があるから、生きてさえいれば恵輔に会えるかもしれないという望みを抱いて生きていたのですから。
そこで研究員は新しい策を実行します。
合歓を叶と共に六慶館学園の恵輔と同じクラスに入学させ、合歓の目の前で恵輔を殺す。
そうすれば約束も何もかも無くなり、現実に絶望するだろうと。
入学し、しばらく合歓と過ごしているうちに恵輔は消された記憶を取り戻し、合歓との約束をおもいだします。
その次の日、デスゲームの開幕です。
これで恵輔は狙われた合歓をかばい瀕死の怪我を負います。
もう助かる見込みは絶対に無いとわかった瞬間ついに合歓は言います。
「恵輔がいない世界なんていらない!!!」その瞬間叶が笑いながら近づいて来ます。
「みろ!ついに私が眠り姫を完成させた!!!」この計画をすべて計画したのは叶研究員でした。
しかし合歓は恵輔を助けることしか考えていません。
「恵輔を・・・助けて!!!」
叶は不敵に笑うと
「なら賭けをしましょう。あの眠り姫の夢を見させて夢の中で恵輔があなたを殺せばあなたの勝ち、殺さなければ私の勝ち。」
合歓はこの賭けを受け、恵輔と同じ夢の世界に行きます。大好きな恵輔を助けるために、その愛する恵輔に殺されるために・・・
ここからゲームはスタートしています。
いやもうカマチョは悲しくてやばかったですね・・・。
なんせ自分の大切な人を救える唯一の条件がその相手に殺されるほど憎まれることなんて耐えられませんよ・・。
このために合歓はわざと恵輔に恨まれるように振舞っていたんですねーいや泣ける・・・。
その賭けに合歓が勝てるのは叶√のみです。
他は合歓を殺さないので叶の勝ちということですね。
おそらく恵輔は助からず、合歓も眠り姫となっていると思います。
(正確な描写はないですが)
そして恵輔は合歓を殺したので叶によって目覚めさせられます。
しかし叶はどのみち合歓は眠り姫にしようと思っていたので眠り姫の機械に入れてしまい夢を見させます。
そして目覚めた恵輔も眠り姫となった合歓に接続され眠らされてしまいます。
あの賭けすら叶は想定し、利用したのです。そして二人は共通の夢で再会します。
もう恵輔に酷いことをする現実になんて二度と戻りたくない!
と思う合歓は恵輔に「ずっとこの世界で暮らそう、痛みも苦しみもない幸せな世界で一緒に生きよう!」
と言います。
恵輔も合歓と一緒にいられるならこの世界も悪くないと思います。
ですが
「この幸せな世界で俺たちが幸せになる資格なんてないよ。どんなに辛いことがあってもそれを含めて生きている証、俺は幸せだけの世界でお前と暮らしたくない!一緒に辛い現実に戻ろう、一緒に約束を果たそう、そして乗り越えて生きていこう、二人で!!!」
ここでカマチョ号泣ですねwww恵輔のカッコいいことカッコいいことwww
それに胸をうたれた合歓は迷いが生まれ、夢の世界が崩壊を始めます。
合歓が現実に希望を持ち始めたからです。夢の世界から脱出を走り続ける二人の目の前に大きな扉が現れます。
その扉には合歓が埋め込まれていました。扉の合歓はもう一度言います。
「楽園にいこう・・・現実なんかいやだ!なにもかも手に入る楽園へ・・・」恵輔はある質問をします。
「じゃあ現実に絶望したお前はなぜ現実で死にかけた俺を救おうとした?」合歓は何も答えられません。
それは合歓がずっと目を瞑っていた事。
やはり合歓は完全には絶望していませんでした。
「そんな楽園じゃなくても俺が幸せにしてやる!」「さようなら・・・」
扉の合歓が泣きながら言うとその扉は静かに開き、恵輔はその世界から現実へ戻りました。
ここまでが夢パートです。扉見つけたところからOPの楽園の扉が挿入歌として流れるんですがもう鳥肌ブワッですよ!!!テキストを飛ばさないとちょうどカッコいいセリフの時にサビになって涙も(´;ω;`)ブワッ
拷問の連発からどうやったらここにたどり着けるのか、CLOCKUP恐るべし・・・というかもう読んでいる人いないでしょうねwww本読んでいるみたいですしwwwこ
っからはエピローグです。
研究所の白い部屋で目覚めた恵輔。
近くに合歓の姿は無く、雇われた菜月がいるだけ。
とにかく外に出ろ、と耳打ちと同時に自分の連絡先の書いた紙を渡す菜月。
外に出て遠くに引っ越し、フリーターとして働き始めて落ち着いた恵輔は菜月に連絡を取り、会うことに。
もう研究所はやめたという菜月にたくさんの質問をする。
合歓はもうあの研究所にはいなく、叶研究員に連れ出されていること。
(過去に眠り姫と白い研究所をもっていたのがA社、現在持っているのがB社、叶が所属しているのはC社)
実は叶は楽園プロジェクトの情報とサンプルを欲しがっているC社のスパイとして送り込まれた人間でした。
そして合歓を無事連れ出した叶はC社と合歓を引き渡す場所まで行ったがそのまま合歓を連れて逃走してしまいます
それは皮肉にも自分を捨て幼い眠り姫を連れ出そうとした(母も実はスパイ)
大嫌いな母親と同じ行動でした。こうして叶と合歓はB、C両社から追われることになります。
この話を聞いた恵輔は驚きますが、合歓を奪還するために力が欲しい。そこで菜月と手を結び、傭兵としてのスキルを身に付けることにする。
大切な合歓を取り戻すために。月日は流れ3年と6ヶ月。
(正直、どうやってこんなに長い間逃げてたのか不思議ですw)全く足取りが掴めなかった恵輔ですが急に叶達が六慶館学園に現れたという情報を入手します。
急いで六慶館学園に行く恵輔。
そこには激しい戦闘の後だけがあり、叶達の姿はありませんでした。
何か手掛かりを探す恵輔はあの日デスゲームで自分が死にかけた部屋に行ってみることに。
そこには古びたラジオがあり、分解するとPDAが入っていた。
(分からない人は小型電子手帳みたいなものだと思ってください)
そのPDAの電源をつけると意味不明な数字と記号が。
(正直カマチョにはわかりませんw天文学をかじっていないと多分わからない記号です)
恵輔は天文学部ですのですぐ星の座標点だとわかり、その場所に急ぎます。その地点にいくと人だかりができていました。「女性が血を流して倒れているぞ!」
急いで駆け寄った恵輔が見たのは路地入口を一面に染る量の血を流し倒れている叶だった。
「・・・意外と、速かった、のね・・・」
「あれなら簡単だった。だって叶が一番好きな星だったじゃないか!あの時はずっとお前を見ていたよ・・・」
「FUCK・・・YOU・・・。あぁ、あたしはなんでこんなところで寝てるんだろ・・・合歓なんか連れてこなければ・・・いくらでも逃げる方法なんか・・・く・・そ・・・」

叶を看取った恵輔はその場から路地奥に続いている血の跡を見つける。
その先には廃工場があり、たくさんの男たちが死んでいる。恵輔はその中に入って一つのロッカーを見つける。もう恵輔にはわかっていた。ロッカーを開け、布にくるまれた人物を見る。

「合歓!」「お兄ちゃん誰・・・?」
一時的でも眠り姫になった反動か、合歓は記憶を失っていた。
「俺は高遠恵輔、君を助けに来た。」「叶おねえちゃんは?」
「後で会うことになってる。とりあえずここから離れよう。」
「どこに行くの?」
「そうだな・・・星、とりあえず星がきれいなところに行こう。」
「星合歓も大好きだよ!なんでお兄ちゃんは合歓の好きなもの知っているの?」
「なんでも知っているさ、合歓のことならなんでもわかる。だから行こう!」
「うん!!!」
今度こそこの手を放さない。どこまでも走っていこう。
お前が俺を忘れても、俺がお前を覚えているから。
見たことのない新しい世界を、見たかった星を、お前とふたりで見に行こう。
果たせなかったお前との約束を果たすよ、合歓。
QED
はい、おしまいでーすwww
いやー長かったwwwもうだれも読んでないでしょうが
wwwシナリオはそこらのゲームと対等に渡り合えるんじゃないかと思いますね。
とくにラスト!これはレインから文字数極力少なくしろとの指示があったので省いているところも結構あるんですがほとんど原作テキストまる写しです!!!
ここは泣きながらやった思い入れの深いシーンでしたのでね・・・。
もう叶の人生が悲しすぎてティッシュを持ってきたと思ったら最後の合歓と再会したときにはもうティッシュかなり減ってましたもんwww
これ以降の描写は無いんですが二人で星を見て末永く暮らしたっていうありきたりなENDをカマチョは願っていますよ!
このゲームはエンディングが結構あるんですがそのなかで自分にとってeuphoriaなエンディングを見つけるっていうのがこのゲームを楽しむ方法だと思いますね。
あくまでこれは恵輔にとってのeuphoriaなエンドであってプレイヤーからしたら梨香をいじめまくっていたエンドがeuphoriaかもしれませんし、幸せの感覚はちがいますからそれを見つけながらプレイするとさらに楽しめると思います。では点数を・・・
CG・立ち絵 8/10
キャラクター 8/10
音楽 9/10
萌え要素 2/10
シナリオ 10/10
総合 37/50あれ低いwwwww
ちょ萌え要素wwwwww
まぁこのゲームに萌えを求めることが間違ってますからねwww
あそこを変えるとしたら
トラウマ 10/10うんオッケーですね。または、吐き気 10/10ですかねw
CG等は綺麗ですよ。
ただもう一度あのシーンが見たい!っていうのはなかったですねwむしろ二度とみたくn(ry
キャラクターは各々キャラがぶっ飛んで立っていたので点は高め。
ただ委員長の扱いはちょっと・・・。
音楽は素晴らしいです!なんと言ってもBGMが怖いw文化祭のお化け屋敷で採用出来そうなくらいダークですwww
もうBGM名が怖いですもん・・・。
OPもかなり合っています!プレイ前に聞いて歌詞解釈をしてみてください。
そしてプレイ後にもう一度聞いて歌詞解釈してみてください。
鳥肌立つぐらい解釈が変わっててびっくりですよ!そして意味が分かると泣き歌に変わっちゃうんですねーこれがwww
はい、『萌え』ですってよ()
正直2点ってのはカマチョが可愛いなって思ったシーンの数=点数ですwww
ほんとそんなもんなんですよ・・・てかほんとは1点にしようかと本気で思ってたんですが情けというかなんというかで1シーン追加させてもらいました・・・ちなみに最初からあった1点は先ほどの大人合歓ですwww
ラストで初萌えって時点でどんなもんかわかりますよね・・・?
シナリオは文句なしです!散々書いたので言葉はいらないでしょう。というかもう指が・・・
最後にここまで読んでいただいた方にまず感謝を申し上げます。
駄文としか言いようのない稚拙な表現の数々、目を瞑っていただけたら幸いです。
ですがこの記事を見て、euphoriaをプレイした感じが少しでも感じていただけたらカマチョ嬉しい限りでございます。少々手を出しにくいゲームなのでオススメすることはありません。
しかし興味を持ち、プレイするならば『面白い』ということだけは保障しましょう。最後にここまで読んでいただいた方にささやかなるCGのプレゼントを贈りたいと思います。それでは梨香デスパレードとカマチョ厳選CGと共にお別れしましょう。さよなら!!
おまけ
梨香自殺 梨香ぺっちゃんこ
もうマ○クを彷彿とさせる顔芸ですw


(画像は無しですが…。)
カマチョが思う最強の鬼畜END
合歓を殺さずに支配者から引きずり下ろし、自分が支配者になるEND
梨香を犬、菜月をホルスタイン、凛音をサンドバック、合歓をオブジェとして過ごしています。もちろん大好きな叶はそばに置いてます。(手術後なので)臓器は無く、目もガラス玉、皮膚には腐敗しない薬を塗り自分から離れることのない人形として・・・ 恵輔は大好きな叶に話しかけたり、膝枕をしてもらったり抱擁したりしてすごす、という寒気がするシーンです…。
菜月√のラストです。
まぁ最後ぐらいは明るく・・・ね?

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